抜歯治療症例
1)叢生(でこぼこ)症例
主訴:でこぼこ
治療開始年齢:12歳(永久歯列期)
デコボコの程度が強いため、上下左右の小臼歯を4本抜歯して治療しています。
2)反対咬合(受け口)症例
主訴:受け口
治療開始年齢:14歳
上顎前歯が下顎前歯の内側に咬んでいます

下顎の骨が大きいため、下顎の前歯が上顎の前歯の外側にでており、
かみ合わせも浅くなっています。
下顎の左右小臼歯2本を抜歯して治しています。
3)上顎前突(出っ歯)で叢生(でこぼこ)症例
主訴:上顎前歯の突出、でこぼこ
治療開始年齢:29歳

デコボコがかなり強く、なおかつ下顎の左右小臼歯2本は、
すでに小さいときに抜かれていました。上顎の左右小臼歯を2本抜歯し、
下顎は歯列を左右に拡大して並べています。